「冷えは万病の元」と言われているように、冷え性は女性の体にとって大敵です。冷え性の知識と対策・改善方法を公開しています。

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冷え性対策に湯たんぽ♪選び方と安全な使い方

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ここ数年、お湯を沸かすコストだけで使用できるエコグッズとして湯たんぽがブームを呼んでいます。じんわりとした温かさが気持ちいい湯たんぽは冷え性で悩む方は一つは持っておきたいアイテムです。

寝る前に布団に入れて布団を温めたり、オフィスで使用したりと使い方が色々ある湯たんぽですが、乾燥肌対策にもなるというのをご存じでしたか。実は電気ストーブやホットカーペット・電気毛布などの電気系の暖房器はお肌を乾燥させてしまうのですが、その点湯たんぽはお肌を乾燥させることがないので美容の面でも嬉しい効果もあるのです。

湯たんぽの種類と使い方

湯たんぽの種類(素材)は、金属製のもの、ポリ製のもの、ゴム製のもの、陶器製のもの、など色々あるので、自分で使いやすいものを選びましょう。耐熱性は素材によって違いますが、沸騰したてのお湯ではなく、60℃~70℃くらいまで冷ましたお湯を入れて使用します。

お湯を沸かすのがめんどくさいという方には、電子レンジで温めて使用できる電子レンジタイプの湯たんぽや、充電式の電気湯たんぽなどお手軽に使える湯たんぽがありますので、チェックしてみるといいでしょう。

湯たんぽの安全な使い方

湯たんぽを使う際一番気をつけなくてはならないのは「低温やけど」です。

熱湯や火などでやけどをしてしまう高温のやけどとは違い、低温やけどは体温よりも少し高い温度のものを体の同じところに長時間触れる事によってやけどをしてしまう状態です。重症の場合は皮膚が壊死していまい、皮膚移植をしなければいけない、何てこともあるので気をつけましょう。

低温やけどを防ぐには、湯たんぽカバーがついている場合は湯たんぽカバーを使うこと。そして体の同じところに長時間触れないようにすることです。

布団に入れる場合は、布団が温まったら必ず取り出すようにするして寝る時には使用しないようにしましょう。

また、電子レンジタイプの湯たんぽは、電子レンジでの温めすぎによる爆発事故も報告されています。その他の湯たんぽも同じですが、使う前には取扱説明書をよく読み、間違った使い方をしないように気を付けましょう。

湯たんぽを上手に使用して、冷え性対策したいですね。

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