冷え性対策&ダイエットに効果的!高温反復浴の方法

冷え性対策をしつつ、ダイエットに効果的と言われる「高温反復浴」という入浴方法をご存じでしょうか?

季節を問わず、毎日の入浴をシャワーだけで済ませる方もいますがシャワーだけだと体が温まらないのでNGです。

寒い冬はもちろんですが、夏もクーラーや冷たい飲食物で自分が思っているより体は冷えているもの。特に冷え性の方は毎日きちんと湯船につかって体を温める事が大切なのです。

高温反復浴が冷え性対策に効果的な理由

高温反復浴が冷え性対策にいいと言われている理由は、熱いお湯に肩までつかって繰り返し入浴するので、血行が促進され体が芯から温まるためです。

また冷え性だけではなく、高温反復浴を1回行うと大体200kcal~300kcalを消費すると言われていますので、ダイエットにも最適です。かなりの汗をかく事ができ、汗をかく事で基礎代謝がアップし太りにくい体を作ることができるのです。

「お風呂にゆっくり入る時間がない」「ぬるいお湯だとお風呂に入った気がしない」「湯船には肩までつかりたい」人も簡単にできる高温反復浴を取り入れてみていかがでしょうか。

高温反復浴の方法

まず、お湯の温度を42度~43度に設定します。
そして、かなりの汗をかくので脱水症状を防ぐため、入浴する前にコップ1杯の常温の水を飲みます。

①かかり湯(1分)
熱いお湯に体を慣らすため、ぬるめのシャワーを全身に浴びた後に、浴槽の熱いお湯を足から上へとかけていきます。

②入浴(3分)
肩までお湯がつかるように入浴します。

③休憩(5分)
湯船から出て、休憩します。
この時に頭か体を洗うなどしましょう。

④入浴(3分)
最初の入浴と同じように、肩までお湯がつかるように入浴します。

⑤休憩(5分)
湯船から出て、休憩します。
この時に頭か体を洗うなどしましょう。

⑥入浴(3分)
最後にもう一度、肩までお湯がつかるように入浴します。

高温反復浴のポイント

入浴中にお湯の温度が下がってきたら追いだきをして温度を保つようにしましょう。

休憩の5分は意外と時間が無く、色々やっていたらすぐに5分たってしまうので計画的に使用するといいですよ。

お風呂から出たら必ず水分補給を忘れずに。

高温反復浴は体に負担がかかる入浴方法ですので、自分の体調と相談しながら行うようにして、お年寄りや心臓の弱い方、高血圧の方や妊婦さんは行わない方が無難です。また、42℃以上の熱いお湯は乾燥肌になりやすいので、気になる方は保湿成分入りの入浴剤などをいれてお湯につかりましょう。

↓↓↓冷え性対策におススメの入浴方法をまとめました。

寒い冬は暖かいお風呂に入って体をしっかりと温めたいものですね。 もちろん、冬だけではなく暑い夏もクーラーや冷たい飲み物・食べ物...
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