「冷えは万病の元」と言われているように、冷え性は女性の体にとって大敵です。冷え性の知識と対策・改善方法を公開しています。

女性のための冷え性対策法

食事で冷え性対策

冷え性改善のための食生活!6つのポイント

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冷え性を改善したいなら食生活も重要なポイントになります。
体を冷やすような食生活を送っていませんか?
食生活について気をつけたい事をまとめました。

①脂っこいものばかり食べない
脂っこいものばかり食べていると、血液中にLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が多くなってしまいます。
LDLコレステロールが多くなると、血液の粘度が高くなりいわいるドロドロ血の状態となり、血行不良を起こし冷えの原因となってしまいます。

②甘いものを食べ過ぎない
甘いものを食べ過ぎると、血糖値が高くなりドロドロ血の状態を作り出します。
特に精製された白砂糖は血糖値を急激に上昇させると言われ、そうすると上がり過ぎた血糖値を下げるためインスリンが大量に放出されます。
しかし、インスリンが大量に放出されると今度は血糖値が急激に下がるので、また甘いものが食べたくなり、血糖値が急激に上昇→インスリンが大量に放出→血糖値が急激に下がる、という事を繰り返し、手足が冷える「低血糖症」になります。
黒砂糖やてんさい糖は白砂糖と比べて血糖値の上昇が穏やかですが、食べ過ぎには注意しましょう。

③冷たいものを取り過ぎない
冷たいものを取り過ぎると内臓が冷える原因になります。
内臓が冷えると内臓の血流が悪くなり、機能が低下し免疫力が落ちます。
免疫力が低下すると、風邪を引きやすくなったり疲れやすくなったりと様々な症状が出る様になります。

④体を冷やす食材と温める食材がある
野菜や果物にも体を冷やす食材と温める食材があります。
一般的に言われているのは、体を冷やす食材は「暑い地方で取れるもの」「夏が旬の食べ物」、逆に体を温める食材は「寒い地方で取れるもの」「冬が旬の食べ物」です。
しかし、体を温める食材だからといって同じものばかり食べるのはよくありません。
体を冷やす食材でも、熱を加えることにより体を冷やす性質が弱まりますので、食事はバランスよく食べましょう。

また、同じくお茶やお酒にも体を冷やす性質のあるものと温める性質のあるものがあります。

⑤水分と塩分はバランスよく摂取する
水分と塩分は少なすぎると血液がドロドロになってしまうので血行不良になり冷え性の原因に。
また、塩辛いものを食べると水が飲みたくなりますが、水を飲みすぎると腎臓が処理できなくなってしまうので体に水がたまり体がむくんでしまいます。
むくみは冷え性の原因の一つです。
水分と塩分は、少な過ぎでも多すぎてもよくありませんので、バランスよく摂取しましょう。

⑥食べ過ぎには注意する
食べ物を消化するには多くの血液が必要になるので、胃や腸に血液が集まる仕組みになっていますが、多く食べ過ぎるとそれだけ多くの血液が内臓に集まるようになります。
すると末端である手や足が冷えるようになるのです。
食事の量はほどほどに。
またよく噛むことで満腹中枢が刺激され、より早く満腹感が得られるので「食事はよく噛んでゆっくりと」。
よく噛むことで消化を助け、その分内臓に集まる血液の量が減るので冷え性対策にもなりますよ。

-食事で冷え性対策

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