体を冷やす食べ物と体を温める食べ物

野菜や果物にも体を冷やす食べ物と体を温める食べ物があるというのは知っていますか?
ジュースやアイスなど冷たいものの食べすぎは体を冷やすのでよくない、と聞いたことがある人は少なくないと思いますが、野菜や果物に体を冷やすもの・温めるものが分かれていることは知らない人が多いのではないでしょうか。
では、体を冷やす食べ物と体を温める食べ物はどのように見分ければいいのでしょうか。

一般的には体を冷やす食べ物は、
・暑い地方で取れるもの
・夏が旬の食べ物
と言われていて、

キュウリ・トマト・レタス・なす・スイカ・パイナップル・みかん・バナナ、など。
しかし、トマトや果物はドライトマトにしたりドライフルーツにすることによって、体を冷やす効果は無くなると言われています。

そして、体を温める食べ物は、
・寒い地方で取れるもの
・冬が旬の食べ物
になり、

生姜・ごぼう・人参・ねぎ・玉ねぎ・レンコン・りんご・さくらんぼ・ぶどう・プルーン、など。

最近では一年中旬に関係なく色々な野菜が売られていますが、特に冷え性の方はなるべく体を温める野菜・果物を食べるように心がけたいものです。
しかし、食事にもバランスというものがありますので、体を温める食材だけを食べるといった極端な食事は避けたほうがいいと思います。

たとえば、体を冷やす食べ物も熱を加えて調理をすることによって冷やす効果は半減しますし、体を温める食べ物と上手く組み合わせて調理するのもおススメですよ。

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