冷え性は花粉症を悪化させる!?辛い症状を和らげるには

冷え性の人は花粉症になりやすく花粉症の症状が悪化しやすい、という話をご存じでしょうか。

花粉症と言えば2月ごろから飛び始めるスギとヒノキが有名ですが、花粉はさまざまな植物から一年中舞っていますので、人によっては春先だけではなく夏・秋・冬でも花粉症に悩まされる方もいます。

どうして花粉症になるの?

花粉症とは一種のアレルギー反応です。

人の体には免疫機能が備わっていて、体内に異物が存在すると排除するシステムになっています。しかし、花粉症はその免疫機能が異常な反応を起こしてしまう事が原因でおこります。

通常なら花粉は無害とされていますが、花粉と接触をすると免疫機能が花粉を異物として認識し、IgE抗体という抗体を作り出し、IgE抗体が一定量を超えてしまうと花粉症を発症します。そして、異物(花粉)を体から排除するために、花粉に触れると目のかゆみやくしゃみ・鼻水などが出るようになるのです。

花粉症になる人とならない人の違いは?

IgE抗体が一定量になるには個人差ありますが、子供のころから花粉症だったり、一生花粉症にならなかったりと、人によって違います。花粉症になりやすい人・なりにくい人の差はなんでしょうか。

花粉症になりやすい人は遺伝的なものもあると言われていますが、その他の原因の一つとして免疫力の低下があげられます。人間の体の約6~7割の免疫システムが腸に集まっていますが、実は冷え性や低体温は血行不良が原因なのでお腹を冷やすことになり、免疫機能を低下させてしまうのです。

もし花粉症になってしまった場合でも、冷え性や低体温を改善すれば花粉症の症状が軽くなるとも言われています。花粉症の予防には体を冷やさない生活をする、というのも重要なのです。

花粉症の改善には「お腹」を温める

冷え性や低体温の改善には、意識的にお腹を温めてあげる事が大切です。

おススメは「腹巻」です。腹巻はつけるだけでお腹を温めるので、お腹の冷えだけではなく「手足の冷え」や顔が火照る・上半身だけが熱くなると言った「冷えのぼせ」に悩む方にも効果があります。

また、冷たいものや甘いものの食べ過ぎは体を冷やすので、温かいもの・体を温めてくれる食材を食事に取り入れましょう。シャワーのみでお風呂に入らない、寝不足、ストレスなども体を冷やす原因になります。

体を冷やし、免疫機能を低下させる事は花粉症だけではなく体に様々な悪影響を及ぼします。不規則な生活や偏った食生活を改善して、規則正しい生活習慣になるよう心がけましょう。

花粉症の辛い症状を緩和する「スプリングサポート」

花粉症の症状はとても辛いけど「薬だと副作用が心配」な人や「あまり薬に頼りたくない!」人も中にはいると思いますが、そんな人にもおススメのサプリ「スプリングサポート」を紹介します。

スプリングサポートは、「ネトル」「アイブライト」「エルダー」「ホースラディッシュ」という4つのハーブをブレンドした、ハーブサプリメント。ネトルは花粉症の症状を和らげる働きがあり、花粉症対策として有名なハーブですが「もっと花粉症に効く強力なものがほしい!」との声で開発されたのがこのスプリングサポートです。

ハーブや自然療法に精通しているアメリカの公的認定資格、ナチュロパシードクター(自然療法士)が有効なハーブを厳選してブレンド。また、オーガニックハーブのみを使用しているので、ネトル単体で摂るよりも5倍のパワーがあると言われています。

「くしゃみや鼻づまりが楽になった」「マスク無しでも大丈夫になった」などと言ったレビューも多く、中には「花粉症の時期には欠かせないサプリ」というリピーターもいるほど、人気のある商品です。

135粒で税込10,152円と少々お高いのですが、「薬に頼りたくないけど花粉症はなんとかしたいし・・・」と気になる方は、まずはお試し45粒(初回限定のみ10%OFF)からはじめてみてはいかがでしょうか。

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