「冷えは万病の元」と言われているように、冷え性は女性の体にとって大敵です。冷え性の知識と対策・改善方法を公開しています。

女性のための冷え性対策法

冷え性の影響・症状

太ももの冷えの原因と対策

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太もも冷えで悩む人は意外に多いというのをご存じでしょうか。
中には足先が暖かいので太ももが冷えていることに気がつかない人もいるようですが、太ももの冷えに悩む人は「太ももの太さ」でも悩んでいる方も多いようです。

本来なら太ももは体の中でも体温が高い所でもあるようです。
というのも人間の体温の約4割が筋肉を動かすことで血液を送って体の体温を保っていますが、太ももには大きな筋肉と太い血管が通っているためです。
太もも温めれば下半身全体が温まると言われるくらい、太ももで作られるエネルギーは大きいのです。

しかし、太ももの筋肉は日常生活ではあまり使われることが無く、運動不足などで筋肉を使わなくなると基礎代謝が下がり脂肪がつく原因になってしまいます。
もともと太ももには大きな筋肉と太い血管のほかに、神経やリンパ管も通っているため、それを保護するために脂肪がつきやすい部分でもありますが、この脂肪こそが太ももの冷えつながっているのです。
脂肪は熱を通しにくく、一度冷めてしまうと温まりにくくなるという性質があるからです。

特にに女性の場合は妊娠と出産に備えて、男性よりもお尻や太ももなどに脂肪がつきやすい体になっているので、「太ももの冷え=太さ」に悩んでいる人が多いのです。

太ももの冷えを解消するのは、運動不足を解消することが一番です。
日頃から歩くようにして、駅などではエスカレーターやエレベーターを使わないで階段で上り下りするようにしましょう。
もちろん歩き方もだらだらと歩くのではなく、きちんとしたフォームで歩きましょう。
ウォーキング方法はこちらです

また、内ももの筋肉である内転筋が衰えてしまうと股関節が支えきれなくなり、骨盤が開き気味になってしまいます。
骨盤の開きというのも冷え性の原因にもなりますので、内ももの筋肉も鍛えるようにしましょう。
おススメはワイドスクワット。
基本的な部分はスクワットと同じですが、足を肩幅の1.5倍に開き腰を落とすことで内ももを鍛えることができます。

もちろん、太ももが冷えないようにミニスカートの時はスパッツをはいたり、ショールを持ち歩いたり、湯たんぽで温めるなどの冷え症対策をすることも大切です。

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